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シャンパングラス 4℃(ヨンドシー)
国内で最大の人気を誇るジュエリーブランドの4℃(ヨンドシー)ですが、シャンパングラスを販売しているのをご存じの方はとても少ないのではないでしょうか。
もともと4℃は「シンプル」「上品」をキーワードにファッションジュエリーを提案しているジュエリーブランドです。この飾らないシンプルなデザインをもとにしたギフトコレクションの一つにシャンパングラスがあります。
ヨンドシーのグラスのデザインは「シンプル イズ ザ ベスト」と呼べるもので、場所を選ばずに様々な場面で活用することができます。
ところでシャンパンについての豆知識ですが、シャンパンとはシャンパーニュ地方の特定の地域で栽培された特定の品種のブドウから造られる発泡性のワインです。
シャンパンの製法はその地方独特のシャンパーニュ製法を採用しています。一口にシャンパンと言いますが、本来はA.O.C法において定められた栽培および醸造法に基づいて製造されたもの以外、シャンパンと呼ぶことを禁じられています。
シャンパンのグラスと聞いて想像するのは口の幅広いソーサー型(ラッパ型)のグラスですが、本当は縦に細長いフルート型のグラスが適していると言われています。
ソーサー型の幅広い口は短時間でシャンパンを注いで回るには便利ですが、すぐに「発泡性の炭酸が抜けた」状態になり香味が失われてしまいます。
一方のフルート型のグラスは口の狭い縦型にすることで、空気とシャンパンが接する面積をできる限り小さくしています。そのグラスの形状が、炭酸ガスの発散を抑えてシャンパンの味を長持ちさせます。
4℃のシャンパングラスは、もちろん縦長のフルート型です。ブランドのロゴが入ったセミクリスタルのフルート型グラスで、シャンパンにはピッタリのグラスです。
このグラスの3分の2までシャンパンを注ぎ、カップ部分に手を触れることなくステム(脚)を持って口に運べば、美味しいシャンパンを頂くことができます。
カップ部分を手にしている人も見かけますが、カップ部分を手で持つと人間の体温でシャンパンの温度が上がってしまうので、シャンパンの風味が損なわれてしまうからです。
4℃のペアフルートのシャンパングラスは、多くの引き出物カタログに登場する人気商品です。しかしオフィシャルウェブサイトなどでは見ることができないので、実店舗で実際にグラスを確認する必要があります。
エンゲージリングやマリッジ リングを見に店舗へ行った時に確認するのも良いでしょう。引き出物もヨンドシーで揃えるのも素敵です。
18世紀のヴェルサイユ宮殿で開かれたクリスマスパーティが、シャンパンを使った最初の乾杯と言われています。4℃のシャンパングラスで新生活最初の乾杯をするのもいいですね。